IRCモジュール無効化アップデータ ■アップデータの内容: IRC用のIPマスカレードモジュールにセキュリティホールが見つかっていま す。(2001/7/30付) (クラッカーが仕掛けたLINKをクリックすると) クラッカーが外部からプライベートLAN側のPCにTCPで接続できるようになる、 というものです。 パッチが出ていますが、LAMBのカーネルとのバージョンが合わないため 御用意するためにしばらくお時間をいただきます。 それまでの措置として、DCCを使わないのであればモジュールは不要ですので このアップデータでモジュールをロードしないようにします。 ■アップデート対象:  ファームウェアのバージョン3.00 - 3.06 の方に有効です。  バージョンの確認方法は、ブラウザにて以下のページを開いてください。  設定ページ >> ルータのメンテナンス >> プログラムのアップデート  それ以前のバージョンの方は、まずファームウェアのバージョンアップをして ください。 ■アップデートの方法:  1.アップデータをディスクに保存してください。    場所:    http://www.wildlab.com/LAMB/download/ipmasq_v3/irc_patch_v3    ファイル名: irc_patch.tar.gz    サイズ:   816 バイト    (解凍ソフトなどが自動的に解凍しないように注意してください)  2.設定ページ >> ルータのメンテナンス >> プログラムのアップデート   を開いてください。  3.ユーザ名 / パスワードは、mente / lamb-rt を指定し、    アップデートプログラムは1で保存したファイルを指定してください。  4.「USER: mente, FILE: update.tar.gz, SIZE=xxx bytes. Correctly written.」    という表示が出ますので、再起動ボタンでルータを再起動してください。    (FILE:のところはupdate.tar.gzとなりますが、間違いではありません)    (SIZE=のところはダウンロードサイズと同一にならなくても問題ありません)    再起動後、ブラウザにて http://192.168.1.1/cgi-bin/ipmasq/ipmasq.cgi    を表示し、以下の行が表示されなければアップデートは完了です。 ~~~~~~~~~~~    「ip_masq_irc.o Apr 1 07:37 4228 byte」 ■運用  アップデータ適用後は、IRCのDCC機能は使用できなくなります。 ■このアップデータで更新されるファイル  ・変更されるファイル /lib/modules/2.2.16/ipv4/ip_masq_irc.o  ・追加されるファイル /home/httpd/cgi-bin/ipmasq/ipmasq.cgi ■ご注意点:  ・このアップデータでは、ファームウェアのバージョンは更新されません。 ■既知の問題: ---------------------------------------------------- 2001/8/9 Wildlab co., ダウンロードしたファイルのサイズが、928となっておりましたので、訂正いたしました。 ---------------------------------------------------- 2001/8/10 h323,DirectPlay,Quake のパッチを適用した後に、適用できるように修正しました。 ---------------------------------------------------- 2001/9/4