V3.25化アップデータ            2002/5/3 皆様のご要望を元に、以下の新機能を追加致しました。 その他、リリース済みの主なアップデータを統合いたしました。  PPTP/IPSecクライアント対応  UPnP対応 ■アップデータの内容:  主に、UPnP(Universal Plug and Play)機能を中心に、いくつかの  機能追加をしています。 ※ PPTP、GRE 対応カーネル および フィルター設定画面   VPNサーバにLAN内のクライアントから接続できるようになりました。   松浦様 その他の皆様のご要望から、遅れ馳せながらカーネルにPPTPパッチを   適用しました。   それに伴い、フィルター設定画面で、UDP、TCP、ICMP以外のプロトコルも   選択できるようになりました。   設定方法については、以下をご覧ください。   http://www.wildlab.com/LAMB/pages/support/masq-pptp.htm ※ UPnP(Universal Plug and Play)機能「pseudoics-0.3」(2002/4/6版)   WindowsXPでの「Windows Messenger」などのグローバルIPアドレス同士で   なければ通信機能をフルに使用できないアプリケーションをルータ越しで   も接続できるようになります。   http://www.wildlab.com/LAMB/download/pseudoics_v3/readme.txt ※ カーネルのコンフィグが若干変更になっています。   ・reiserfs 対応(モジュール)。   ・透過プロキシ対応。    カーネル修正に伴う、関連モジュールは、以下からダウンロード可能です。    必要な方だけ、ダウンロードしてください。    http://www.wildlab.com/LAMB/download/patch_v325/modules/ ※ 起動時に /tmp 以下を消去をしないように変更いたしました。   /tmp をご自分でお使いになる方は、RAMディスクの容量にご注意ください。 また、以下のパッチ、アップデータを統合いたしました。 ※ マスカレードモジュール更新アップデータ   H.323(音声・映像IP通信)用モジュール (2002/2/13版)   http://www.wildlab.com/LAMB/pages/support/masq-h323.htm    不具合修正版。MSN Messengerとも連動可能。   DirectPlayネットワーク対戦ゲーム用モジュール「msn」(2001/2/21版)   http://www.wildlab.com/LAMB/pages/support/masq-msn.htm   QUAKE III Arena用モジュール「quake」(2001/2/21版)   http://www.wildlab.com/LAMB/pages/support/masq-quake.htm ※ 「不正アクセスログの記録対象を限定」するパッチ   詳細は以下をご覧ください。   http://www.wildlab.com/LAMB/download/log_v3/readme.txt ※ IRCマスカレードモジュールの無効化パッチ   セキュリティホールに対応できるまでの処置です。   詳細は以下をご覧ください。   http://www.wildlab.com/LAMB/download/ipmasq_v3/irc_patch_v3/readme.txt ※ カスタマイズを楽しんで下さっている方へお願い【ご注意】   今回のアップデータでは、多くのファイルを入れ替え、追加いたします。   ご自分でカスタマイズをされている方は、この readme の下部の更新ファイル   リストをご覧いただき、該当するファイルがある場合はバックアップを   取っておく、などの処置をお願いいたします。   また、このアップデータはカーネルを入れ替えます。    アップデート中にLILOを実行しますので、MicroDriveなど、標準添付の   CF以外に環境を作っていらっしゃる方は/etc/lilo.confの修正をお忘れなく!   Tnx! Mr.Appne 本バージョンにさらに適用可能なアップデータは以下のとおりです ※ ntpクライアント「xntp3」アップデータ   http://www.wildlab.com/LAMB/download/xntp3_v3/readme.txt ※ DynamicDNS用クライアント「ez-ipupdate」アップデータ   http://www.wildlab.com/LAMB/download/ezipupdate_v3/readme.txt ※ 「ipfwd」(GRE/IPSec パケット転送用プログラム)アップデータ   http://www.wildlab.com/LAMB/download/ipfwd_v3/readme.txt ■アップデート対象:  ソフトウェアのバージョン3.00 - 3.20 の方に有効です。  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  ★ 直接このアップデータを適用できるのは、V3.20の方のみです。   ★ V3.00 - V3.07の方は、まず以下の「PPPoE接続対応アップデータ」  ★ を必ず適用してください。  ★ http://www.wildlab.com/LAMB/download/pppoe_v3/readme.txt  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  バージョンの確認方法は、ブラウザにて以下のページを開いてください。  設定ページ >> ルータのメンテナンス >> プログラムのアップデート  バージョン2.x 以前の方は、恐れ入りますが、まずソフトウェアのバージョン  アップをしてください。  「ソフトウェアバージョン3.0の詳細とアップデータのご提供方法」   http://www.wildlab.com/LAMB/pages/newspec3.htm ■アップデートの方法:  1.アップデータをディスクに保存してください。    場所:    http://www.wildlab.com/LAMB/download/patch_v325    ファイル名: v325.tar.gz    サイズ:   767,400 バイト    (解凍ソフトなどが自動的に解凍しないように注意してください)  2.「プログラムのアップデート」ページを開きます。    設定ページ >> ルータのメンテナンス >> プログラムのアップデート  3.ユーザ名 / パスワードは、mente / lamb-rt を指定し、    アップデートプログラムは1で保存したファイルを指定してください。  4.「USER: mente, FILE: update.tar.gz, SIZE=xxx bytes. Correctly written.」    という表示が出ますので、再起動ボタンでルータを再起動してください。    (FILE:のところはupdate.tar.gzとなりますが、間違いではありません)    (SIZE=のところはダウンロードサイズと同一にならなくても問題ありません)    ★ このアップデータは、再起動を2回、自動的に行います。      ですので、次回正常起動までには2分以上かかります。     (再起動中に、一旦点灯または消灯したままになりますが、再度点滅状態に      なってから完全に点灯するまで(約2分以上)、電源を抜かずにお待ちく      ださい。)  再起動後、http://192.168.1.1/   設定ページ >> ルータのメンテナンス >> プログラムのアップデート で  バージョンが V3.25 になっていればアップデートは完了です。 ■ご注意点:  ・このパッチを当てたあとに、「不正アクセスログの記録対象を限定」パッチを   当てないでください。当ててしまった場合は、再度 PPPoE アップデータから   適用しなおしてください。  ・このアップデータで、ディスク容量が約1MB増えます。   すでに、ご自分でカスタマイズされている方は容量不足にご注意ください。 ■既知の問題: ■履歴: ---------------------------------------------------- 2002/4/7 Wildlab  ・リリース ---------------------------------------------------- 2002/4/17 Wildlab  ・起動時 /tmp の消去をやめた。(Thank's Mr.KTMR & Mr.あぽね) ・update時スクリプトを修正。(Thank's Mr.KTMR) ---------------------------------------------------- 2002/4/23 Wildlab  ・ip_masq_msnのロードがされない不具合を修正(Thank's Mr.KTMR) ---------------------------------------------------- 2002/4/25 Wildlab  ・/tmp領域にアップデータの残骸が残る不具合を修正 ---------------------------------------------------- 2002/5/3 Wildlab  ・UPnPの設定画面に、注意事項を追加。 ■このアップデータで更新されるファイル:  (特にご自分でカーネルを再構築されている方はご注意ください) ・一旦削除されるファイル /lib/modules/2.2.16/* ・変更されるファイル /boot/bzImage /boot/System.map /etc/rc.d/rc.local /etc/sysconfig/network-scripts/ifup-post.local /etc/logrotate.conf /etc/inittab /etc/lamb-dump.dat /etc/modules.conf /etc/protocols /etc/sysctl.conf /etc/services /etc/setIPfilter /etc/lamb-sversion /home/httpd/cgi-bin/fil1.cgi /home/httpd/cgi-bin/filadd.cgi /home/httpd/cgi-bin/filedit.cgi /home/httpd/cgi-bin/logDisp1.cgi /home/httpd/cgi-bin/logDisp2.cgi /home/httpd/cgi-bin/logDisp3.cgi /home/httpd/html/mente.htm /home/httpd/html/menu.htm /home/httpd/html/down.htm /home/extra/ipfilter.def /lib/modules/2.2.16 /usr/local/lamb-sversion ・追加されるファイル /etc/pseudoicsd /etc/rc.d/init.d/pseudoicsd /etc/lamb_logrotate.conf /home/httpd/cgi-bin/dumpSetting.cgi /home/httpd/cgi-bin/ipmasq/ipmasq.cgi /home/httpd/cgi-bin/save-setting.cgi /home/httpd/cgi-bin/upnp /lib/libpthread-0.8.so /lib/libpthread.so.0 /usr/bin/pseudoicsd /usr/bin/lamb_logrot /usr/bin/save-setting (thanks to Mr.Kitamura) /usr/lib/libupnp.so /usr/lib/libupnp.so.1.0.4 以上