xDSL/ CATVインターネット接続用
超小型IPルータ / LinuxBox


LAMB-RT-01シリーズ

ご注意! 処理性能に関する記述は2002年当時の情報です。

What's LAMB ?

ハードウェアについて

  • 基本仕様
  • 各モデルの特徴
  • 製品外観
  • 製品の構造

ソフトウェアについて

  • 基本仕様
  • IPアドレス共有
  • ファイアウォール
  • ネットゲーム・サーバ公開
  • ローカルルータ
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Linux BOXとして

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LAMB-RT
シリーズ
販売終了致しました
LAMB-EM
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販売終了致しました


組み込み専用バージョン
「LAMB-EMシリーズ」 はこちらです

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"PSEUDOICSD"
UPnP IGD for Linux OS which supports WindowsMessenger
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What's New

 製品販売終了のお知らせ(2005/1/18)

2005年1月18日を持ちまして、LAMB-RT/LAMB-EMシリーズの販売を終了させて頂きます。長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。また、販売休止からそのまま終了という形となりましたことを心からお詫び申し上げます。 詳細につきましては「こちら」をご覧ください。

 

■ しばらく販売を休止いたします。(2004/5/24)

現在、CPUボードの製造が遅れております。つきましては予定が明確になるまで新しい受注は休止とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。販売再開の際にはホームページにてお知らせいたします。

■ 不良ロットの混入について。(2004/2/5)

2003年9月29日〜2004年1月19日(1月5日の間違いでした)に出荷されたLAMB-RT-01SP/32,LAMB-EM-01/32 の一部に、高温状態で動作異常(*)となる製品が混入していることが判明致しました。商品をお届けしたお客様に対してはこちらから順次、お知らせのメールを差し上げますが、お気づきの点がございましたらサポート宛にメールを頂けましたら個別に対応致します。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

(*)問題となるロットは、通常は問題なく動作しますが、CPU負荷が高まったり、高温環境での運転の際に予期せぬ異常終了を起こすことがあります。実際に異常になる温度は個体によってまちまちであり、この該当ロットであっても65度を超えるCPU表面温度において問題なく動作するものもあります。

■ しばらく販売を休止いたします。(2004/1/16)

お急ぎの方はご希望納期を添えてメールにてご連絡ください。

 

これまでのニュース

What's LAMB ?

■子羊ルータ LAMBは、CATVやADSLインターネット接続利用者向けの超小型IPルータです。
 外観は子羊をイメージしたクリーム色のツートンカラーで、ちょうどフロッピー9枚を重ねたものと同じ大きさです。
 金属ケースの加工・塗装から、プリント基板への部品の実装まで、すべて腕利きの職人の手による少量生産のちょっとした工芸品です。

■SOHOや家庭内LANを安価で高速な常時接続環境にするための、IPアドレス共有やプライバシー保護(ファイアウォール)機能を提供します。
 とくにファイアウォールは強力で、外部からの通信は一切通過させない、というセキュリティポリシーを基本に、2重、3重のガードで侵入から守ります。

■大学・官公庁などの施設におけるIPアドレスの枯渇解消のための、サブネット化用ルータとしても最適です。

■ただのルータではありません。
  超小型でありながら、ハードウェア構成はPC/AT互換機と同一アーキテクチャを持ち、その上でCATV用ルータとして最適化したLinux-OSが動いています。

486/133MHz互換のCPUを中心に32MBのRAMと二枚のLANカードからなるPCを想像してください。そこにIDEハードディスクとしてLinuxが搭載された32MBのコンパクトフラッシュが接続されています。
普通のPC上に構築されたLinuxと同じ感覚で扱うことができるため、省電力・静穏な超小型のLinuxBoxとして楽しむことも可能です。

例えば、弊社で24時間活躍中のルータの場合、バックグラウンドで暗号解読用のプログラムが走るように改造されており、インターネット接続を行っていない(データが流れていない)ときには余っているCPUを100%使って黙々と計算を続けています。同時に、デジカメを遠隔操作してライブカメラとしても働いています。

世界中の技術者が日々、このOSを進化させてくれていますし、あなた自身がこのルータを改良できます。
コンパクトフラッシュを外して、代りにIBM社製MicroDriveを搭載すれば、各種サーバ用途にカスタマイズすることもできます。

シリアルポートおよびパラレルポート(要改造)を用意したことにより、ISDNやアナログ回線を使用したバックアップ回線用のダイアルアップサーバ、FAXサーバ、リモートアクセスサーバ、プリンタサーバなどの用途も考えられます。

IPルータだけにとどまらず、超小型のあなただけのサーバを作ってみませんか? 
BBSを通じての情報交換もお待ちしております。

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最終更新日: 2005-01-18