| ご質問 |
回答 |
| 全般 |
| シリアル番号がわかりません |
ゴム足といっしょに四角いシールが入っています。
「A0001」などと印刷されています。これを適当な大きさに切って、本体と保証書に貼ってください。 |
| ソフトウェアのバージョンはどこで分かりますか? |
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> ソフトウェアのアップデート のページで表示されます。 |
| マニュアルをなくしてしまいました。 |
シリアル番号を添えてサポートまでメールでお知らせください。ダウンロードサイトをお知らせいたします。 |
| パスワード関連 |
| メンテナンスのページ >> プログラムのアップデート
で入力するユーザ名 / パスワードは? |
配布されるアップデータの説明書をご覧ください。 |
| Telnetなどでログインする際のログイン名とパスワードを教えてください。 |
以下のすべてをサポートまでメールでお知らせください。折り返しお知らせします。
- シリアル番号
- ご購入者のお名前
- ソフトウェアのバージョン
|
| 技術 |
/etc/dhcpd.confの編集をしても反映されない。 |
pppoeアップデータを適用された方およびV3.26の方は、/etc/src/dhcpd.conf.srcを編集してください。 |
| ログの見方がわかりません |
ご説明ページを設けましたのでご覧下さい。 |
| メールの送受信ができません(1) |
ご使用のメールサーバが、送信元のドメイン名を検査している場合があります。メーラの送信元、返信先などのドメイン名が正しいか確認してください。
それでもだめな場合は、Ver3.0xの場合はドメイン名を設定してみて下さい。
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> ホスト名・ドメイン名の設定
|
| メールの送受信ができません(2) |
フィルタリングを厳しくしているせいでメールサーバからの認証をLAMBが拒否していることが考えられます。
V3.0xの場合
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> IPフィルタリングの設定で、600番の設定をONにしてください。
V2.0xの場合
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> 認証の許可/拒否にて、「認証サーバからの要求を受け付ける」にチェックを入れてみてください。
V.1.xの場合
以下のフィルタ設定を試してみてください。
---- Begin ----
ipfwadm -I -d reject -P tcp -D 0/0 113
ipfwadm -I -a accept -P tcp -D 0/0 113
---- End ----
Thanx Dr.T!
|
| FTPができません。 |
ソフトウェアバージョン2.01から、LAMBのデフォルトのファイアウォールの設定では、PASVモードをサポートしていないサーバ/クライアントではFTPができなくしました。
まず、お使いのFTPソフトで、PASVモードの設定があれば、それをONにしてみてください。ない場合は、以下の設定をお試しください。
V2.01の場合
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> IPフィルタリングの設定 で 以下のフィルタを追加してください。
| |
プロトコル |
ログ |
送信元 |
あて先 |
| 適当 |
TCP |
しない |
空白 |
20 |
空白 |
1024:65535 |
V3.0xの場合
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> IPフィルタリングの設定 で310番の設定をONにしてください。
なお、ソフトウェアバージョン2.00以前の場合は、以上の設定を削除することで、ファイアウォールがより強固になります。
|
| ICQができません。 |
V2.01の場合
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> IPフィルタリングの設定 で 以下のフィルタを追加してください。
| |
プロトコル |
ログ |
送信元 |
あて先 |
| 適当 |
UDP |
しない |
空白 |
4000 |
空白 |
1024:65535 |
V3.0の場合
設定ページ >> ルータのメンテナンス >> IPフィルタリングの設定で、300・310・312番の設定をONにしてください。
|
| ローカルルータとしての設定方法が良く分かりません。 |
二つのセグメントを繋ぐ場合の方法ですが、
1)ローカル側のアドレスを変更する→再起動
2)NATを停止する
3)グローバル側の情報を設定する→再起動
(GATEWAYの設定はグローバル側のIPアドレスをひとまず設定しておいてください)
4)両方のセグメントの端末同士で、PINGで開通を確認する
(隣接するセグメントですのでルータには経路設定は不要です)
5)ローカル側からルータのフィルタ設定を二つ追加する
| |
プロトコル |
ログ |
送信元 |
あて先 |
コメント |
| 1 |
TCP |
しない |
空白 |
空白 |
空白 |
空白 |
FULL_OPEN_TCP |
| 2 |
UDP |
しない |
空白 |
空白 |
空白 |
空白 |
FULL_OPEN_UDP |
これらは、アドレス範囲、ポート範囲にかかわらずグローバル側からのパケットの通過を許可する穴あけ用のフィルタ設定です。
6)さらに、610番の設定(icmp,troute)の 宛先アドレス欄が、現在は(me)になっていますが、
ここを空欄に変更して設定を更新して下さい。
これで、双方向に制限なく開通します。
|
| Webサーバの公開方法を教えてください。 |
固定IPアドレスをISPから配布されている場合、LAN内部のパソコンをWebサーバやFTPサーバとして外部に公開できます。実施する際には、セキュリテイの面で十分注意してください。
条件(例):
| LAMBのグローバル側のアドレス |
aaa.bbb.ccc.ddd |
| 公開したいURL |
aaa.bbb.ccc.ddd:8080 |
| LAN内部のWebサーバのアドレス |
192.168.1.6 |
1) IPポートフォワーディングの設定をします。
設定ページ >> メンテナンスのページ >> IPポートフォワーディングの設定
| プロトコル |
受信IPアドレス |
受信ポート |
転送先IPアドレス |
転送先ポート |
| TCP |
me |
8080 |
192.168.1.6 |
80 |
※受信アドレスには、「me」というキーワードで、LAMBのグローバル側のアドレスを指定できます。
2) ファイアウォールに穴を開けます。
設定ページ >> メンテナンスのページ >> IPフィルタリングの設定
| |
プロトコル |
ログ |
送信元 |
あて先 |
コメント |
| 1 |
TCP |
しない |
空白 |
空白 |
aaa.bbb.ccc.ddd |
8080 |
fwd_www |
ログを取得したい場合には、「する」にします。
※ LAMBの制限で、LAN内部からはグローバル側IPアドレスでは公開したサーバを参照できません。ローカル側のIPアドレスで参照してください。
|
| ISPから複数の固定IPアドレスを配布されています。IPアドレスによって、LAN内部のサーバを振り分けて外部に公開する方法を教えてください。 |
IPエリアスという機能を使いますが、Telnetでログインする必要があります。以下の3つのアドレスを振り分ける方法です。
・aaa.bbb.ccc.ddd1 LAMBのアドレス
・aaa.bbb.ccc.ddd2 WWWサーバへ転送
・aaa.bbb.ccc.ddd3 FTPサーバへ転送
1) 設定ページ >> グローバル側の設定 でLAMBのアドレスをaaa.bbb.ccc.ddd1として設定しておきます。
2) Telnetでログインします。以下の2つのファイルを /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1からコピーして作成します。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1:0
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1:1
ifcfg-eth1:0 の内容:以下の部分だけ修正
DEVICE=eth1:0
IPADDR= aaa.bbb.ccc.ddd2
ifcfg-eth1:1 の内容:以下の部分だけ修正
DEVICE=eth1:1
IPADDR= aaa.bbb.ccc.ddd3
3) 上記「Webサーバの公開方法を教えてください。」の方法を参考に、aaa.bbb.ccc.ddd2 を内部のWWWサーバに、aaa.bbb.ccc.ddd3 を内部のFTPサーバに転送する設定をします。
|
| SP,SP/32モデル関連 |
| パラレルポート追加の改造方法を教えてください。 |
「SP改造手順.pdf」と「追補資料」をご覧下さい。
|
| シリアルコンソールの通信速度を教えてください。 |
9600 bpsに設定してあります。 変更される場合は、/etc/inittab の
S0 の行を変更してください。 |
| シリアルコンソールを使いたいのですが。 |
デフォルトではシリアルコンソールは表示されません。
シリアルコンソールに起動ログを表示させる場合、一旦 root でログインしてから # setsc を実行してください。
次回起動時から、起動ログが表示されます。 |