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ソフトウェアについて
| 基本仕様 | IPアドレス共有 | ファイアウォール | ネットゲーム・サーバ公開 | ローカルルータ |
ファイアウォール
24時間、常時接続されるCATVインターネットへの接続が前提のため、
本機は、「ルータの外側からのアクセスは一切、拒否する」という厳しいセキュリティポリシーを持ちます。厳しいポリシーの上で、なるべく安全に快適にインターネットを楽しめるようにソフトウェアに工夫が凝らされています。
セキュリティポリシー
LAN側から開始した通信の返事は受け入れますが、いきなり外部から送りつけられた通信は一切、拒否します。
IPフィルタリング
ただし、それでは都合の悪いアプリケーション(サーバから認証確認のために問い合わせがくる等)もあるため、ファイアウォールに最小限の穴を開けることが可能です。
あらかじめよく使われるアプリケーションに対応するフィルタ設定が多数登録済みです。
また、フィルタの内容がわかりやすいように、それぞれコメント欄にアプリケーション名などが記入されています。また、不要なときには穴は閉じておくべきです。
フィルタ設定の単位で開け閉めが手軽に指定できます。詳しくは設定画面のサンプルを参照下さい。
稼動ログ採取
ルータが起動してから現在までの稼動状況はすべてログとして記録されます。
ログの種類は次のようなものがあります
- ルータの起動経過
- 外部からの不正アクセス
(必要に応じてフィルタ設定で通過を許可した通信内容のログを取ることも可能です)- 局のDHCPサーバとのやりとり
- LAN側のDHCPクライアントとのやりとり
- ルータ自身へのアクセス記録
ログ記録用のファイルは三つあり、一定期間、もしくは一定量だけ蓄積されては次のファイルに切り替えられます。
Web画面からはひとつ前のファイルまで参照できます。
ログはRAMDISKに記録されます。(CompactFlashには書き込んでいません)また、LAN側の特定のPCでユーティリティを動かすことでルータのログを受信できるようになります。
この Web サイトに関する質問やコメントについては、lamb-info@wildlab.com まで電子メールをお送りください。