LAMB‐RT設定ページ

IPフィルタリングの設定

LAMBのフィルタは「外側からのパケットは通過できない」が基本です。この画面で通過を許可するパケットを設定することで「ファイアウォール」に穴を開けていきます。

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設定されているフィルタの一覧
設定できなかったフィルタには適用欄に「エラー」が表示されます。
ON 番号 プロトコル ログ取得 送信元IPアドレス 送信元ポート あて先IPアドレス あて先ポート 適用 コメント
201 udp しない 0/0 0/0 6112 Diablo,Diablo_II
202 tcp しない 0/0 0/0 6112 Diablo,Diablo_II
203 tcp しない 0/0 0/0 4000 Diablo_II
210 udp しない 0/0 0/0 2300:2400 Age_of_Empire
211 tcp しない 0/0 0/0 2300:2400 Age_of_Empire
212 udp しない 0/0 0/0 1100:7000 Age_of_Kings,AoE_RoR
213 tcp しない 0/0 0/0 1100:5000 Age_of_Kings,AoE_RoR
220 udp しない 0/0 0/0 5632 pcAnyware_8/9
221 tcp しない 0/0 0/0 5631 pcAnyware_8/9
300 udp しない 0/0 0/0 61000:65535 UDP_Stream
310 tcp しない 0/0 0/0 61000:65535 Chat(ICQ),FileTransfer(FTP,ICQ,IRC)
311 udp しない 0/0 0/0 7070:7100 RealPlayer
312 tcp しない 0/0 0/0 60200:61000 ICQ(Message)
400 tcp しない 0/0 0/0 80 fwd_www
401 tcp しない 0/0 0/0 21 fwd_ftp
600 tcp しない 0/0 0/0 113 ident
610 icmp しない 0/0 0/0 ping,tracert
611 udp しない 0/0 0/0 33434:33523 tracert
620 tcp しない 0/0 0/0 1080 IRC(login)

編集
フィルタの識別番号を選択した後、「編集」ボタンで編集ページを表示します。

追加
各フィルタ項目を設定した後、「追加」ボタンで設定内容を追加してください。

番号
プロトコル
ログ取得
送信元IPアドレス
送信元ポート
あて先IPアドレス
あて先ポート
コメント
番号
1から999までの識別番号を入れます。

プロトコル
プロトコルを選択肢から選びます。

ログ取得
ログを記録するかどうかを設定します。ストリーム系のプログラムを使う場合は、ログがあふれますのでUDPのログをONにしないでください。

送信元(あて先)IPアドレス
パケットの送信元(あて先)IPアドレスまたはホスト名を入力します。
「0/0」または空欄にするとすべてのアドレスを指定したことになります。自局アドレス(LAMBのグローバル側のアドレス)を指すキーワードとして「me」が使えます。

送信元(あて先)ポート
パケットの送信元(あて先)ポートまたはサービス名を入力します。
プロトコルがICMPの場合、ICMPタイプを指定できます。「開始ポート:終了ポート」のように範囲を指定できます。空欄にするとすべてのポートまたはICMPタイプを指定したことになります。

コメント
設定するフィルターのコメントを入力できます。「ブランク」「!」は使用できません。

削除
フィルタの識別番号を選択した後、「削除」ボタンで削除します。

デフォルトへ戻す
フィルタの設定をデフォルトに戻します。