技術情報 LAN/Network関連

ISDN環境との共存環境(1)

子羊ちゃんのおかげで、複数台のパソコンからのCATV経由のアクセスが簡単にできるようになり、かつその環境のままLANとして利用できるようになり重宝しています。同じことを安いマシンにLINUXを積んでPROXYサーバーを作ってやれば良いことは解ってはいても面倒で、設置場所も要ります。

しかし、プロバイダーによっては特定のISDNからのアクセスが必要であったり、ダイアルアップのイントラネットへ行こうと思うと、ISDN環境を残さねばなりません。

うちでは、LAN内の1台にイーサ全線切替機をつけ、ガチンと切り替えて、winpccfgでIP解放と再取得をします。

一見不便ですが、元の環境がダイアルアップルータなので、さほど不便ではありません。

このマシンはセキュリティの必要なマシンなので仮にCATV経由のアタックがあったとしても、IPが機械的に変えてあるので、まったく心配が要りません。

ダイアルアップ環境も残したい方はせひお試しください。イーサ全線切替機は某社通販で買いました。多分親子電話切替機も流用可ではないかと思いますが。試してはいません。

Thanks Mr.T

 

Re: ISDN環境との共存環境(2)

我が家も,LAMB ちゃんのおかげで,快適になっています。

> しかし、プロバイダーによっては特定のISDNからのアクセスが必要であったり、ダイアルアップのイントラネットへ行こうと思うと、ISDN環境を残さねばなりません。
> うちでは、LAN内の1台にイーサ全線切替機をつけ、ガチンと切り替えて、winpccfgでIP解放と再取得をします。一見不便ですが、元の環境がダイアルアップルータなので、さほど不便ではあり ません。このマシンはセキュリティの必要なマシンなので仮にCATV経由のアタックがあったとしても、IPが機械的に変えてあるので、まったく心配が要りません。

私の場合は,ISDN用のダイヤルアップルータのアドレスを変えて, (192.168.1.254)同じLANにつないでいます。
そして,切り替え用に (Windows ですが)適当なところに,デフォルトゲートウェイを 切り替える様に,

ISDN.bat(ISDNへの切り替え用)

route change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.254
                  ~~ISDNrouter~~

CATV.bat(CATVへ戻し用)

route change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0 192.168.1.1
                  ~~~~LAMB~~~

という,2つの1行だけのバッチファイルを作っておきます。

それぞれ,一度ダブルクリックすると,MS-DOS モードへの ショートカットが出来るので,こんどはこれのプロパティを 開いて,

  • 実行時のウィンドウのサイズを,最小化
  • プログラムの終了時にウィンドウを閉じる

設定に変えます。すると,以後はこのショートカットをダブル クリックするだけで,経路設定が変わります。

DNSだけは 回り道をして,CATV側を引くようになりますが,簡単に ISDN 回線からの接続でしか出来ないサービスを受けることが出来ます。 最初から CATV側(LAMB側)がダウンしていて,そちら側の DHCP 情報がうまく取れていないと,T さんのように切り替え方式で なければダメですが,ほんのちょっと経路を変えたい場合は, これでいけば簡単です。

勤務先の,イントラ側にダイヤルアップ する必要がある場合なら,

route add 勤務先のIP mask 255.255.255.0 192.168.1.254

としておけば,そのアドレスの場合だけ ISDN 経由でつなぎに いけます。これを,同様にして作ったショートカットを,スタート アップに入れておくことも出来ます。

ではでは

Thanks Mr.Tetsuji

[ 戻る ]

この Web サイトに関する質問やコメントについては、lamb-info@wildlab.com まで電子メールをお送りください。
Copyright © 1999-2001 有限会社ワイルドラボ
最終更新日: 2001-09-04