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我が家も,LAMB ちゃんのおかげで,快適になっています。
> しかし、プロバイダーによっては特定のISDNからのアクセスが必要であったり、ダイアルアップのイントラネットへ行こうと思うと、ISDN環境を残さねばなりません。
> うちでは、LAN内の1台にイーサ全線切替機をつけ、ガチンと切り替えて、winpccfgでIP解放と再取得をします。一見不便ですが、元の環境がダイアルアップルータなので、さほど不便ではあり
ません。このマシンはセキュリティの必要なマシンなので仮にCATV経由のアタックがあったとしても、IPが機械的に変えてあるので、まったく心配が要りません。
私の場合は,ISDN用のダイヤルアップルータのアドレスを変えて, (192.168.1.254)同じLANにつないでいます。
そして,切り替え用に (Windows ですが)適当なところに,デフォルトゲートウェイを 切り替える様に,
ISDN.bat(ISDNへの切り替え用)
route change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0
192.168.1.254
~~ISDNrouter~~
CATV.bat(CATVへ戻し用)
route change 0.0.0.0 mask 0.0.0.0
192.168.1.1
~~~~LAMB~~~
という,2つの1行だけのバッチファイルを作っておきます。
それぞれ,一度ダブルクリックすると,MS-DOS モードへの ショートカットが出来るので,こんどはこれのプロパティを
開いて,
- 実行時のウィンドウのサイズを,最小化
- プログラムの終了時にウィンドウを閉じる
設定に変えます。すると,以後はこのショートカットをダブル クリックするだけで,経路設定が変わります。
DNSだけは 回り道をして,CATV側を引くようになりますが,簡単に ISDN 回線からの接続でしか出来ないサービスを受けることが出来ます。
最初から CATV側(LAMB側)がダウンしていて,そちら側の DHCP 情報がうまく取れていないと,T さんのように切り替え方式で
なければダメですが,ほんのちょっと経路を変えたい場合は, これでいけば簡単です。
勤務先の,イントラ側にダイヤルアップ する必要がある場合なら,
route add 勤務先のIP mask 255.255.255.0 192.168.1.254
としておけば,そのアドレスの場合だけ ISDN 経由でつなぎに いけます。これを,同様にして作ったショートカットを,スタート
アップに入れておくことも出来ます。
ではでは
Thanks Mr.Tetsuji
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