ファームウェア リリースノート(V3.26)

LAMB-RT-01シリーズ ファームウェア Ver 3.26 リリースノート ( 2002/5/3)

■V2.xxまでの方で、V3.xxにアップデートご希望の方は、
 「ソフトウェアバージョン3.0の詳細とアップデータのご提供方法」のページにて   入手方法をご確認くださいませ。 ■V3.xxのアップデート履歴 V3.00 ・ベータバージョン V3.01 ・リリースバージョン V3.02 ・dhcpcd 不具合修正(dhcpcd1.3.18-pl3 -> 1.3.19-pl2) V3.03 ・ポート範囲転送が再設定されない不具合を修正 V3.04 ・あるロットで、時刻設定ができなくなる不具合を修正 V3.05 ・すでに時刻設定ができない状態になってしまった方向けのバージョン      (機能的にはV3.04と同等) V3.06 ・新CPU(DIMM-PC/520)でも起動するようにliloパラメータを変更     ・外部から到着したパケットは拒否してログに記録しているが、この       うち宛先IPアドレスがブロードキャストなどのパケットについては       拒否するだけでログには記録しないようにフィルタ設定を変更。 V3.07 ・IRCのマスカレードモジュールを起動しないように変更    (セキュリティホールのパッチを準備できるまでの措置) V3.20 ・PPPoEベータ版統合 詳細はこちらをご覧ください。 V3.25 ・PPTP/IPSecクライアント対応      ・カーネルパッチ適用、IPマスカレードモジュール追加(ip_masq_ipsec,ip_masq_pptp)      ・フィルタリングの設定画面にTCP/UDP/ICMP以外のプロトコル指定欄を追加     ・UPnP対応      ・カーネルパッチ適用、UPnPデーモン追加(pseudoicsd)      ・UPnP設定画面追加 ・ローカルプログラム利用ポート範囲を変更  ・/proc/sys/net/ipv4/ip_local_port_range の値を   「1024 4999」から「65097 65535」に変更  (従来、1024-4999の範囲のポートをポート転送していた際に、   DNS関連の不具合が出ていた障害が解消しました)     ・再起動、終了の画面に、「設定の保存」を追加。     ・カーネルのコンフィグが若干変更になっています。       ・reiserfs 対応(モジュール)       ・透過プロキシ対応       通常使用しないためアップデータには含まれないカーネルモジュールは       こちらからダウンロード可能です。       また、パッチ済みカーネルソースツリーは、シリアル番号を添えてサポートまで       お問い合わせください。     ・以下のアップデータの統合      1)H323マスカレードモジュール更新アップデータ(2002/2/13版)       ・以上に伴い、内部的に /etc/setIPfilter のREJECTフィルタで、        RSVPプロトコルはログを取らない設定としました。       (IPフィルタリングの設定画面では変更できません。)      2)DirectPlayネットワーク対戦ゲーム用モジュール「msn」(2001/2/21版)      3)QUAKE III Arena用モジュール「quake」(2001/2/21版)      4)「不正アクセスログの記録対象を限定」するパッチ      5)IRCマスカレードモジュールの無効化パッチ V3.26 (V3.25出荷版)     ・V3.25で追加、更新されたマスカレードモジュールが必要とする、  IPフィルタリングとIPポート転送の設定をデフォルト設定に登録しました。 ■V3.xx向けアップデータ  ・最新バージョンにも標準では搭載されていないプログラムをアップデータ形式で   ご提供しています。詳しくはアップデータ情報をご参照ください。  ・ただし、電源を抜くと時計がリセットされてしまう方は、下記「その他ご注意事項」を適用してください。 ■既知の問題:  ・固定アドレスで運用の場合、設定ページにて「ホスト名、ドメイン名」を変更すると   DNSの設定が削除されます。その場合、もう一度、固定アドレスの設定ページにて   指定してください。(2001/9/3追記) ■その他ご注意事項  バージョン V3.xx用に以下のアップデータをご用意しています。御一読ください。   ・時計の正常化用アップデータ   LAMBの内蔵時計の設定ができなくなった場合に復旧させるためのものです。   DIMM-PCのBIOSバージョンとCF中のファームウェアのバージョンの組み合   わせにより、一部の製品に、日付の設定が正常に行えないという不具合が起   こるものがあります。   また、パラレルポート追加改造などのためにLAMBの基板からDIMM-PCを外す   作業をされた方も、このアップデータが必要になることがあります。   ◆対象   ・次のような症状が出た場合のみご利用下さい。    「日付、時刻の設定ができない」    「日付、時刻の設定をしても、電源を抜くと適当な日付に戻ってしまう」   ・LAMB-RT-01,01SPをお持ちの方    ★★★01SP/32や、新CPUにアップグレードした方は                    絶対に利用しないでください★★★   詳細はこちらをご覧ください。

 

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最終更新日: 2002-05-04